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打診点検ロボットを活用する、今の時代に即した
外壁点検方法「ウォールサーベイシステム®」

2008年4月に改訂された建築基準法により、公共施設や集合住宅などの特定建築物の外壁は、10年に1度の全面打診による調査が義務付けられている。
しかしながら、法的に義務付けられたにもかかわらず、十分な調査が行われていないのが現状である。
この背景として、労働者不足による人員確保が困難なこと、調査に多大な費用負担が強いられることが要因として考えられる。
これらの問題を解決するべく、従来の打診法を応用するとともにロボットを用いた外壁診断技術「ウォールサーベイシステム®」の実用化を進めている。

​特長

ウォールサーベイロボの走査で歩掛が半分以下に。

足場の確保が不要となり大幅なコスト縮減が可能。

ゴンドラ作業や足場作業を軽減できるため安全です。

1

足場が不要、安全な作業

屋上からのぶら下げ方式による走査。

2

天候の影響を受けにくい

サーモグラフィ、ドローンと比較して天候や風の影響が受けにくいです。

3

プライバシーを侵さない

打診を行うのはロボットのため、住民のプライバシーを確保します。

4

歩掛りが小さい

通常の打診点検よりも、現場の作業時間を短縮できます。

5

点検記録をデジタルデータで保存

点検時に取得した打診音はデジタルデータでビデオと一緒に保存します。

6

判定者の経験の差が生じにくい

コロリン転検棒による打診のため、打診点検の経験者であれば容易に浮きの判定が可能です。

ウォールサーベイロボは、筐体内部中心の回転軸に均等な角度で打診棒が3本設置されており、この打診棒が一定速度で回転しながら外壁を叩くこととなる。

ウォールサーベイロボの走査は、屋上からワイヤで吊り下げて上下・左右に移動させ、広い範囲を迅速に打診することが可能である。打診音は内臓マイクにより収音され、走査状況を撮影したビデオ映像とともにデジタルデータとして保存される。

※ウォールサーベイシステムは有限会社ダイヤモンド技建の登録商標です。

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