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【JMブログ】今月のつぶやき(25年12月)

ジャコバサボテン(蝦蛄葉仙人掌)は、茎の形がシャコに似ていることに由来します。

ブラジル原産のサボテン科の多年草です。


冬に鮮やかなピンク色の花を咲かせますが、開花は「寒さ」ではなく「日の短さ(短日)」を感じて起こる性質(短日植物)によるものです。


寒さが苦手なため、日本では日当たりの良い室内での管理が適しています。


別名として「クリスマスカクタス」とも呼ばれます(カクタスはギリシャ語でサボテンを意味します)。


クリスマス花といえばポインセチアが有名ですが、是非、ジャコバサボテンの花もお見知りおき下さい。


 

「冬至十日も経てば、阿保でも知る」


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失礼な諺(コトワザ)ですね。


ただ確かに、冬至を過ぎると夕方の明るさがほんの少し長くなったように感じられます。


2025年の冬至は12月22日で、東京における日の入りは16時30分です。

そして10日後のお正月ごろの日の入りは16時40分になり、冬至より約10分遅くなります。


一方で、日の出の変化は少し異なります。


冬至の日の出は6時47分ですが、日の出が最も遅くなる時期は1月1日〜1月13日で、その時刻は6時51分です。


こうした理由は、地球の地軸が少し傾いているのと完全な円ではなく、楕円の軌道を描いて公転しているためです。


冬至が「1年で最も日が短い日」であるのは間違いありませんが、日の出と日の入りの変化が同時に切り替わるわけではないんですね。


少し理屈っぽい話でしたが、季節のリズムをこんな視点で眺めてみると、冬の日々が少し楽しく感じられるかもしれません。


土木営業部 岡橋

ジャパンマテリアル株式会社

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