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【JMブログ】「耐える」から「楽しむ」冬へ / 昭和の記憶を呼び覚ます朱色の花


1月5日は二十四節気の「小寒」です。この日から1月20日の「大寒」を含め、2月節分までが「寒中」と言います。


この厳しい寒さの中で心身を鍛錬するために行うのが、寒中水泳、寒稽古、寒中登山などです。


1月4日に海で泳いでも、寒中水泳ではなく、ただの極寒初泳ぎなのでご注意を。


耐えるのが美学、まさに昔の日本人の発想ですね。


それでは令和的発想も付け加えましょう。寒中コンパに寒中デート、寒中アタック…???



「耐える美学」から「楽しむ余裕」へ1年で最も寒い時期を逆手にとって楽しんでみましょう。ちなみに、喪中年などで賀状を出せなかった方は寒中見舞いを送るのが粋な図らいです。


アロエというと、美容や健康食品を連想する人が多いはず。これはアロエベラと言う栽培種で、葉がとっても肉厚です。


昭和の時代から裏庭や植木鉢でほぼ自生状態で植えられていたのが、キダチアロエで、この頃に朱色の花をさかせます。

別名「医者いらず」。


その名の通り、かつては家庭内の「救急箱」そのものでした。


擦り傷でも、虫に刺されても、迷わずアロエの葉をもぎり、皮を剥いたヌルヌルの中身を、容赦なく祖父ちゃんに患部に貼られていました。


傷口に染みる痛みと、葉の縁にある鋭いギザギザが気になって、とても治療されて気になりませんでした。


冬枯れの景色の中で、火を灯したように咲くキダチアロエの花。


その朱色は、遠き日の昭和の苦く懐かしい記憶を思いださせてくれます。


土木営業部 岡橋

ジャパンマテリアル株式会社

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